2018年度

  1. トピックス (Topics)
  2. 世界各国の平和を祈る集いスピーチ集 (Messages of prayer for world peace)
  3. プログラム (Program)
  4. 祈りのブックレット (Prayer Booklet)
  5. 行事写真 (Photo Gallery)

  1. トピックス (Topics)
    1. 集合写真 (Group Photo)
    2. インターネット同時中継 (Live webcasting)
    3. ピースアート (Peace Art)
    4. ピース・パル「世界の子どもたちの絵画」(Peace Pals Art Exhibition “Artwork from Children around the World”)
    5. ピースグッズ (Peace Goods)
    6. イエズス会長束黙想の家でのフラッグセレモニー(Flag Ceremony in the Jesuit Spirituality center)
    7. バイオリン演奏 (Violin performance)
    8. 世界各国の平和の祈り (World Peace Prayer)
    9. 母国語による世界各国の平和の祈り (World Peace Prayer by native speakers)

     

    1. 集合写真 (Group Photo)
      戦後73年目の2018年8月6日、第26回となる広島WPPCが開催されました。2018年7月に、西日本豪雨で被災された皆様におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

      今年も全国各地から、また世界各国からインターネットを含め多くの方々がご参加くださいました。皆様、真摯な平和の祈りをありがとうございました。来年以降もご一緒できることを楽しみに、それまでご機嫌よう!(この写真をクリックすると別ウィンドウが立ち上がり、大きなサイズで見ることができます)

    2. インターネット同時中継 (Live webcasting)
      今年もインターネット同時中継を行いました。合計視聴数は602名で、視聴地域は、
      日本:289名、アメリカ:215名、イギリス:21名、オーストラリア:18名、フランス:8名、ホンジュラス:6名、ブラジル:5名、ニュージーランド:5名、シンガポール:5名、ペルー、アルゼンチン、マレーシア、エジプト、カナダ、ドイツ、メキシコ:各3名、そして、他10カ国でした。

      録画映像(2時間32分7秒)は広島平和記念日WPPC公式サイトまたは以下のYouTubeのスクリーンショット上をクリックしていただくと視聴できます。

    3. 8時からインターネット中継が開始されました。広島市の状況、イエズス会長束黙想の家で行われたフラッグセレモニーの紹介、バイオリン演奏をはじめ、女性スタッフが、世界中の視聴者に向けて説明されました。この写真では、平和のシンボルである折り鶴(千羽鶴)と佐々木貞子さんについて紹介しておられます。

      五井平和財団の吉川里香副理事長も、インターネット中継にご参加され、メッセージを送られました。

    4. ピースアート (Peace Art)

      今年もピースアートが展示されました。

    5. こちらは巨大ピースアートです。まさしく宇宙に浮いた神秘的な地球そのものに見えます。

      巨大ピースアートを拡大して見てみると、世界各国の国旗のイラストと言語で書かれた「世界人類が平和でありますように」の祈り文言が同心円状にぎっしり書かれています。広島から全世界、そして宇宙へ、平和の光を放射している、そんなイメージが湧いてくる感じがします。

      こちらは回転ピースアートです。

      回転ピースアートは、巨大ピースアートを小さくして、平和の祈りの文言を書き込めるようにしたものです。

      行事終了後の後片付け時、オーストラリアの女性が、この回転ピースアートの前で5分以上もずっと待っておられました。左のスタッフからの英語での説明を受け、ものすごく喜んで書き込んでくれました。こちらもハッピーな気持ちになりました。

    6. ピース・パル「世界の子どもたちの絵画」(Peace Pals Art Exhibition “Artwork from Children around the World

      今年もピース・パルの作品が展示されました。これは日本語の看板です。

      こちらはピース・パルの英語の看板です。

      こちらは、ピース・パルのチラシと、提供元のワールド・ピース・プレヤー・ソサエティのチラシ(和英)です。

      世界各国の子どもたちによる、世界平和をイメージした個性あふれるユニークな絵画が展示されました。個々の絵画は、下記の行事写真(ピースギャラリー)で見れます。

    7. ピースグッズ (Peace Goods)

      こちらは、ピースカードにピースメッセージを書くコーナーです。これに参加された外国人の女性は、”Everything is wonderful!”と、私たちの活動すべてに感激してくださいました。

      多くの美しい絵が描かれたピース・カードが並べられています。

      こちらは、和服着物を着た可愛らしいピース・ドール(平和の紙人形)です。ひとつひとつ心をこめて全国各地のボランティアの方々によって作られてきました。

    8. イエズス会長束黙想の家でのフラッグセレモニー(Flag Ceremony in the Jesuit Spirituality center)

      2018年8月4日(土)にイエズス会長束黙想の家 西日本霊性センター(広島市安佐南区)で「世界各国の平和の祈る集い~国や宗教の違いを超えて共に世界の平和を祈る~」が行われました。その報告看板の前で女性スタッフがインターネット中継で説明されました。
      今年は、フーゴ・ラサール神父の誕生から120年目に当たります。神父は、自らの宗教生活に坐禅を取り入れ、他のキリスト教関係者にも積極的に坐禅を勧めました。また、原爆で直接被爆した体験から「世界の真の平和を得るためには、我々はこの地上にあるあらゆる物を超越して永遠なるものを求めなければならない。(中略)世界に永久の平和を打立てようとするのがこの聖堂の目的である」と訴え、広島世界平和記念聖堂の建設と宗教協力に心血を注ぎました。また、長束修練院(現長束黙想の家)の院長であったペドロ・アルペ神父は、原爆投下直後から修練院に多くの被爆者を受け入れ献身的に救護に当たりました。神父は、この時のことを「私の記憶に刻まれた歴史の外の永遠の経験」と述べ、終生世界平和実現のために尽力しました。神父の活動により長束修練院は広く内外に知られるようになり、広島市の被爆建造物台帳にも登録されました。
      その長束黙想の家において、カンボジア、タイ、ネパールなどアジア各地で仏教指導者と交流し、宗教間の対話に積極的に取り組んでいるイエズス会の神父達が、仏教、神道など様々な宗教を信仰する人達と心を一つ世界の平和を祈りました。また、この集いでは、各国の国旗を揚げ、その国の平和を祈る「フラッグセレモニー」が行われました。

      主催者のアレクサンドル神父様です。

      このオレンジ色の袈裟を着た僧侶様はカンボジアの方で、ご自身を「クリスチャン・ブディスト(キリスト教的仏教徒)だ」と自己紹介していました。

      日本の国旗、とても嬉しそうです。

      集合写真です。皆様、大変お疲れさまでした。


      「イエズス会長束黙想の家WPPC(フラッグセレモニー)」の録画映像(31分31秒)が、以下のYouTubeで見れます。
    9. バイオリン演奏 (violin performance)

      オープニングでは、スペシャルゲストの大谷渉さんがバイオリンでバッハのシャコンヌを演奏してくださいました。心に響く美しい音色で大変感動しました。

    10. 世界各国の平和の祈り (World Peace Prayer)

      今年の「194カ国+その他の全ての地域」の平和を祈るフラッグセレモニーでは、例年よりも外国人の方の積極参加が多かったように見受けられました。引き続き、この後に行われた母国語によるフラッグセレモニーにも参加してくださった外国人の方もおられたと思いますが、自国以外の他国の平和も祈っていただけたことは大変に意義深いことだと思いました。

      こちらは外国人の若い女性です。素敵な笑顔です。

      こちらは背の高い外国人の男性です。とてもクールです。

      こちらの女性は、車イスで参加してくださいました。その尊い御姿には誠に頭が下がります。

      少年も元気良く国旗を振ってくださいました。将来、彼のような若者たちが世界平和をリードしていってくれたら嬉しいですね。

    11. 母国語による世界各国の平和の祈り (World Peace Prayer by native speakers)
      今年は26カ国の方々が参加されました。順に、オーストラリア、インド、バングラデシュ、ウルグアイ、アメリカ、イギリス、オーストリア、スーダン、レバノン、パレスチナ、エジプト、モロッコ、ヨルダン、コロンビア、ベネズエラ、チュニジア、イスラエル、マレーシア、スリランカ、フランス、スイス、スペイン、イタリア、メキシコ、アルゼンチン、そしてポルトガルでした。 

      この2人の男性はオーストリアから来られ、出身国はスーダンということで、両国の国旗を掲揚し、平和をお祈りしてくださいました。

      この男性は、昨年も参加してくださいました日系アメリカ人のレイ・マツミヤ(Ray Matsumiya)さんです。英語と日本語で、アメリカと日本の平和を祈りました。マツミヤさんの祖父は、広島の被ばく者で、アメリカの過ちを二度と起こさない、という強い願いを持っておられました。
      その祖父の願いを引き継いでおられるマツミヤさんは、オレアンダー・イニシアティブ(Oleander Initiative)というグループの設立者で、中東諸国の先生たちを広島に連れてくる活動をしています。先生たちが次の世代に平和を伝えることを目的としています。詳細は、昨年2017年度のページで記載しておりますので、ご参照ください。

      この男女のペアは、男性がイタリア、女性がスペインの国旗を振って、両国の平和を祈ってくださいました。こうした異国同士で平和を祈り合えるってとても素敵なことではないでしょうか。

    12. この男性が持参された大きな国旗はチュニジアですね。さすがに圧巻です。

      この少年は、アメリカの国旗を振って平和を祈った後に感涙にむせんでいたそうです。とても純粋な心の持ち主なのでしょう。こうした若者たちが将来を担っていくことを望んでやみません。

  2. 世界各国の平和を祈る集いスピーチ集 (Messages of prayer for world peace)
  3. プログラム (Program)
  4. 祈りのブックレット (Prayer Booklet)
  5. 行事写真 (Photo Gallery)
    1. WPPC開始前の写真 (Photos before start WPPC)
    2. WPPC写真(WPPC Photos)
    3. 母国語WPPC写真、他(Photos of the WPPC by native speakers, etc.)

    1. WPPC開始前の写真 (Photos before start WPPC)
    2. WPPC写真(WPPC Photos)
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    3. 母国語WPPC写真、他(Photos of the WPPC by native speakers, etc.)

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