2019年度

  1. トピックス (Topics)
  2. 世界各国の平和を祈る集いスピーチ集 (Messages of prayer for world peace)
  3. プログラム (Program)
  4. 祈りのブックレット (Prayer Booklet)
  5. 行事写真 (Photo Gallery)

  1. トピックス (Topics)
    1. 集合写真 (Group Photo)
    2. インターネット同時中継 (Live webcasting)
    3. ピースアート (Peace Art)
    4. ピース・パル「世界の子どもたちの絵画」(Peace Pals Art Exhibition “Artwork from Children around the World”)
    5. ピースグッズ (Peace Goods)
    6. バイオリン演奏 (Violin performance)
    7. 世界各国の平和の祈り (World Peace Prayer)
    8. 母国語による世界各国の平和の祈り (World Peace Prayer by native speakers)

    1. 集合写真 (Group Photo)
      戦後74年目の2019年8月6日、第27回目となる広島WPFCが開催されました。 

      今年は台風8号接近の影響で、行事中に雨が降りました。にもかかわらず、全国各地、世界各国からインターネットを含め多くの方々がご参加くださいました。皆様、雨にも負けず熱心な平和の祈りをありがとうございました。地球上のすべての国々に、平和の祈りがこだましたと確信します。来年以降もご参加をお待ちしております。それまでご機嫌よう!(この写真をクリックすると別ウィンドウが立ち上がり、大きなサイズで見ることができます)

    2. インターネット同時中継 (Live webcasting)
      今年もインターネット同時中継を行いました。合計視聴者数は749名(昨年は602名)でした。視聴地域は、日本 715名、アメリカ 25名(カリフォルニア 15名、ニューヨーク 5名 アイオワ 13名、テキサス 1名、ニュージャージー 1名)、ブラジル 4名、アルゼンチン 4名、フィリピン 4名、オーストラリア 3名、イギリス 2名、コロンビア 1名、そしてメキシコ 1名でした。
      録画映像(2時間22分17秒)は広島平和記念日WPFC公式サイトまたは以下のYouTubeのスクリーンショット上をクリックしていただくと視聴できます。
      今年はUSTREAMをハイビジョン対応の送信機で行いましたので、画質は昨年までと比べて向上しています。

      7時45分から「広島平和記念日 ワールド ピース フラッグ セレモニー」のライブ中継(インターネット中継)が始まりました。昨年同様、バイオリニストの大谷渉さん(写真右側)によるバイオリン演奏の美しい音色が、ここ平和記念公園の原爆ドーム前で鮮やかに響き渡りました。

      ボランティアスタッフの女性が、このフラッグセレモニーの意義、平和のシンボルである佐々木貞子さんや平和の折り鶴(千羽鶴)、広島市長(松井 一實様)からのメッセージ、平和記念聖堂でのフラッグセレモニーの動画、そして私たちのこれまでの平和活動などについて、日本語と英語で世界中の視聴者に向けて紹介しました。この写真は、大谷渉さんへのインタビューの模様です。

    3. ピースアート (Peace Art)

      今年もピースアートが展示されました。この壮大なピースアートは、広島のボランティア・メンバーたちが心をこめて作成しました。世界各国の平和の祈り言葉が同心円状にギッシリ手書きされ、国旗の図も散りばめられています。まさに平和のバイブレーションに包まれた美しい惑星地球が宇宙に浮かんでいるイメージです。

      こちらは回転ピースアートです。直接、ピースメッセージを書き込めるタイプです。多くの人が入れ替わり立ち替わりでピースメッセージを書き込んでくださり大好評でした。フィジーへのピースメッセージを書いたというキリスト教の宣教師の方々がインタビューに応じてくれました。下記のフォトギャラリー(WPFC開始前の写真)でも多くの写真が見れますのでご覧ください。

    4. ピース・パル「世界の子どもたちの絵画」(Peace Pals Art Exhibition “Artwork from Children around the World

      今年もピース・パルの絵画(May Peace Prevail On Earth Internationalが推進)が展示されました。広島、長崎へ向けて子どもたちが平和の願いをこめて書いてくださった作品です。詳細は2018年度のページなどをご参照ください。

    5. ピースグッズ (Peace Goods)

      今年もピース・ドールをこの会場に訪れた人たちにプレゼントしました。ピース・ドールは和服着物を着た可愛らしい紙人形にピース・メッセージのシールが貼られたものです。これらは全国各地のボランティアの方々が平和への願いをこめて作ってくださいました。

    6. バイオリン演奏 (violin performance)

      先ほどバイオリン演奏してくださいました大谷渉さんに、引き続きバッハのシャコンヌを演奏していただきました。雨が降ってきたため、やむを得ず原爆ドームをバックに立つ予定を変更し、テントの下での演奏となりました。

      雨の中でも美しい音色は変わらず健在です。静けさのなかにも力強い響きがあり、心が澄み渡るようでした。まさにフラッグセレモニーのオープニングにふさわしい前奏曲といえるでしょう。

    7. 世界各国の平和の祈り (World Peace Prayer)

      最初に、広島ワールド ピース フラッグ セレモニー代表の冨永昌平様が開会の挨拶をされました。「(前略)すべての皆さまと心をひとつにして、世界平和の祈りを広島から世界に発信してまいりましょう! 令和の風を広島から世界に!」と締めくくられました。

      続いて、私たちのセレモニーの応援をしていただいているMay Peace Prevail On Earth Internationalの理事長、西園寺裕夫様からのメッセージを、五井平和財団の評議員の中澤英雄様が代読されました。詳細は「世界各国の平和を祈る集いスピーチ集」をご覧ください。

      世界194カ国のそれぞれの国旗を振ってその国の平和を祈るフラッグセレモニーが始まりました。最初の国はアフガニスタンです。”May Peace be in Afghanistan” 「アフガニスタンが平和でありますように」

      雨傘をさしてのセレモニーは初めてかもしれません。でも雨もまんざらではないと思いますね。

      スペシャル・ゲストとして、タイ国政府から派遣されているタイ仏教のプラ・チャーンチャイ大長老(タイ国公認国際伝導師)も参加してくださいました。

      少年が日本の国旗を振ってくださいました。とても頼もしく嬉しい限りです。

      アメリカの青年たちです。将来、彼らは世界平和の一翼を担うことでありましょう。アメリカが平和でありますように!

    8. 母国語による世界各国の平和の祈り (World Peace Prayer by native speakers)
      今年は約20カ国の方々が参加されました。順に、オレアンダー・イニシアティヴのクループ(アメリカ、韓国、ヨルダン、モロッコ、チュニジア、パレスチナ)、ネパール、インド、タイ、ベルギー、イスラエル、コロンビア、レバノン、イギリス、ブルガリア、スペイン、フランス、サウジアラビア、トルコ、モロッコ、アメリカ、ルーマニア、そしてロシアでした。それぞれの母国語で、彼らの国の平和を3回ずつお祈りしました。

       最初のスペシャル・ゲストとして、本日のフラッグ・セレモニーに参加された、オレアンダー・イニシアティヴというグループが紹介されました。このグループは、一昨年、昨年と続き、三度目の参加になります。彼らは、アメリカ、中東諸国、その他の国からの先生たちです。
       先ず、日系アメリカ人のレイ・マツミヤ(Ray Matsumiya)さん(写真中央の白い傘を持った男性)が、彼らをこの広島と長崎に連れて行き、平和教育を行っていること、次に、彼の祖父が広島原爆の被爆者であり、ボストンで育ったときに、彼の母親から広島でどれほどひどい体験をしたかを聞いたこと、を話されました。
       そして、彼は平和ということをとても大切に思い、このグループをここに連れてきていること、また先生というのは子供たちに教育するので、世界を平和に導く大変強い力を持っている、ということを話されました。
       最後に、このグループには、アメリカ各地、韓国、中東各地からも先生達が参加しており、この広島で体験したこと、平和のことを子ども達に伝えていきたい、と締めました。
       続いて、グループの先生たちが一言ずつ挨拶されました。詳細は録画映像の最後の方、1時間57分以降をご覧ください。彼らは、アメリカのコネチカット州、オレゴン州、ウィスコン州、サウスカロライナ州から男性2名と女性3名、韓国の女性2名、ヨルダンの女性1名、モロッコの男性1名、チュニジアの女性1名、そして最後にパレスチナの男性1名(昨年は女性)の計11名でした。彼らの平和教育へのご活躍を大いに期待したいと思います。

      スペシャル・ゲストでインドの平和活動家のマシューさん(中央の傘を持った男性)です。20年以上前から平和活動をしてきたとのことです。宗教の自由についてなどを話されました。

      レバノンから来られた女性です。彼女は「このセレモニーは、各国家の首脳がここで旗手として立つべき素晴らしものです。自国に帰って伝えます」と話されました。

      彼らはサウジアラビアの男女です。アラビア語による平和のお祈りのあと、男性が「世界は一つであり、宗教は違ってもひとつの家族であると思っている」と話されました。

      最後の母国語による祈りは、ロシアの女性が締めてくださいました。この日から6日後の8月12日には、ロシア軍施設で爆発事故(原子力ミサイルかどうかは不明)が発生し、死傷者が出たとの悲しいニュース報道がありました。死傷者の方々へのご冥福を祈るとともに、ロシア国民への平和の祈りを捧げます。

  2. 世界各国の平和を祈る集いスピーチ集 (Messages of prayer for world peace)
  3. プログラム (Program)
  4. 祈りのブックレット (Prayer Booklet)
  5. 行事写真 (Photo Gallery)
    1. WPFC開始前の写真 (Photos before start WPFC)
    2. WPFC写真(WPFC Photos)
    3. 母国語WPFC写真、他(Photos of the WPFC by native speakers, etc.)
      1. WPFC開始前の写真 (Photos before start WPFC)

      2. WPFC写真(WPFC Photos)
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      3. 母国語WPFC写真、他(Photos of the WPFC by native speakers, etc.)

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